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2015 ランゼラック・プレミアム・ピノタージュ

ピノタージュ100%。WO:ステレンボッシュ、ヨンカーシュック バレー地区。4.3haの自社畑D10(樹齢18年)とD8区画(樹齢6年)、クローン:PI48、台木:リヒター110。海抜400〜420m。砂利交じりの粘土質、収量:6.4トン。そして、Bottelary (ボテラレー地区)のAmperbo(アンペルボ)のブッシュスタイルの区画のぶどうを使用。ペルノーシステム、マイクロイリゲーション。植樹幅 1.2m 畝幅 2.74m間隔。アンペルボ地区のみブッシュヴァイン(株仕立て)。完熟果のみ手摘み。除梗・破砕後、3〜4日間かけてステンレスタンクで発酵。4時間ごとにポンプオーバー。初期段階の発酵ではピノタージュの色素を抽出にとどめ、糖度5度で軽くプレスし、フリーランジュースを得て、その後にプレスした搾汁を別のタンクで発酵させる。全てフレンチオークでMLFを行い、澱引き後、SO2を添加。3ヶ月毎に澱引きを行い、15カ月樽熟させる。 alc: 14.00 ph: 3.48 rs: 2.8 ta: 5.40

2015 ランゼラック・プレミアム・ピノタージュ

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南アフリカで初めてピノタージュをリリースしたワイナリー(1959年)。ランゼラックは、300年以上にわたって、ケープワイン産地で象徴的なワイナリーとして君臨しています。このワイナリーは、ケープ総督だったサイモン・ファン・デステルがアイザック・シュリバーにステレンボッシュのヨンカースフックバレーの土地を与えた1692年にまで遡ります。1688年にフレンチユグノーが本格的なケープワイン造りを伝えた直後に設立されたワイナリーです。ピノタージュは、ケープワインの代表的な品種ですが、1957年に苗木を植え、1961年にピノタージュワインをケープで最初にリリースでしたワイナリーがこのランゼラックであることは、あまりにも有名な話です。限定生産のパイオニア・ピノタージュは、このワイナリーのフラッグシップであるだけでなく、ケープワインの代表格といっても過言ではありません。

ピノタージュは、大きく6つのスタイルが生産されていることに気づくようになりました。「カジュアル・スタイル」、「ボジョレー・スタイル」、「ブルゴーニュ・スタイル」、「ボルドー・スタイル」、「ローヌ・スタイル」、「地中海・スタイル」。このように異なるスタイルがあることを念頭に、ピノタージュを味わうことをオススメします。ランゼラックは、「ボルドー・スタイル」といえます。http://www.lanzerac.co.za/

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