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リーファーコンテナ

当社では、輸入にあたり、リーファーコンテナを指定して、ワインを輸入しています。

コンテナ内の温度は、14.5度に設定してあります。

輸入に際しては、断熱効果のあるライナー(ジャケット)をコンテナ内に張り、ワインを輸入するインポーターもあります。この場合、リーファーではありませんから、定温コンテナになるのでしょう。

また、コスト削減のため、ドライ(常温コンテナ)で輸入されるインポーターもいらっしゃるようです。

店長も過去に他社で輸入に携わった際に、前述のライナー(テンプライナー)を使用した事があるのですが、赤道付近では、30度から40度までコンテナ内の温度が上昇してしまうため、この経験を踏まえて、14.5度指定のリーファーコンテナにて、輸入しています。

ピノノワールのように、温度の影響を特に受けやすいワインは、高温にさらされると味わいに苦みや、味わったときの味のつながりがバラバラになってしまいます。

ですから、ワインがのぼせないように、温度上昇は避けるべきだと思うのです。

ケープタウン港から東京港まで、約35日で到着します。

南アフリカなので遠いイメージがありますが、実は、ヨーロッパよりも、近いのです。それに、赤道も1回しか通過しません。

入港後は、15度に設定した専用倉庫に保管しております。

当社では、熱劣化のない、安心ワインをお届けいたします。

ケープワイン(南アフリカワイン)の実力 

ケープワイン(南アフリカワイン)イギリス市場でフランスワインを抜き輸入量第4位となりました。

ヨーロッパ最大で、ワイン情報の拠点でもある、イギリスのワイン市場、南アフリカワインがフランスワインを抜き、輸入量第4位となったと英国のマーケットリサーチ会社ACニールセンが発表しました。

2009年1月から2010年1月の1年間のイギリスのワイン輸入量で、南アフリカワインは数量で前年の20パーセント増だったのに対し、フランスワインは12パーセントの減少でした。

1位オーストラリア

2位イタリア

3位アメリカ

4位南アフリカ☆☆☆

5位フランス    

記:2011年11月9日

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